いけちゃんす's diary

大学生向けの記事を執筆しています。恋愛心理学、英語、筋トレetc.雑記ブログです。論文などから得たエビデンスをもとに発信しています。

都市伝説!?化学的視点から語る【筋トレをしている方必見】筋トレをすると風邪を引きやすくなる? #51

筋トレをすると風邪を引きやすくなる?

風邪を引いている家族

どうもこんばんは。「いけちゃんす@ゆるゆるブロガー」です。
←是非フォローしてくださいね。

 

最近は筋トレに熱が入りすぎてブログの記事も筋トレの事ばかりになってしまっているいけちゃんすです。(笑)
そろそろ違うトピック書かないと本当に筋トレの特化ブログになってしまう。。
とにかく飽きるまでは書き続けたいと思います!(見守ってください...)

 

ということで!
本日のテーマは、「筋トレがをすると風邪を引きやすくなる?」についてです。

私のサイトでは、なるべく「誰でも出来る」を目標にしていますので、一般化出来るものだけを紹介しております。もし、細かい内容等が気になる方はTwitterまで、ご連絡をください。

 

この記事を見ている方は少なからず「筋トレと風邪の関係性を知りたい」と思っている方が多いのではないでしょうか?


また、この記事を読んでいるメンズ達は筋肉を付けて女性を落とすことに夢中かもしれませんが、せっかくデートの予定を組んでも風邪を引いたら良いパフォーマンスを発揮できないですよね。

 

ですので、この記事では「筋トレ」を強くオススメしています!(笑)

 


今回は、筋トレの中でも特に質問の多い、「筋トレをすると風邪を引きやすくなるの?」という疑問についてお答えするとともに、その周辺に存在する疑問も解説していきます。

 

この記事を知ったあなたはもう「風邪とは無縁」の存在になると思いますし、常にハイパフォーマンスで、自分1人では足りないくらいの女性をゲット出来るのではないでしょうか?(笑)

 

本記事は少し「化学や生物の知識」を入れています。(論文に基づくデータの為)
難しいことはニガテだ~」という方は2つ目のトピックから見ると良いかもしれないですね。
ですが、頭に自信のある方は是非とも見て学んでいってくださいね。

 

では、早速本日の本題に入っていきましょう!

 

 

特にこのような悩みを持った方に読んで頂きたいです

悩んでいる男の子

筋トレをすると風邪を引きやすくなるの?」「予防する方法はないの?」などの悩みや疑問を持たれている方は是非とも読んで頂きたい内容になっていますので、悩める筋トレマニアの方はこの記事を読んで「すぐに実践したくなる」こと間違いなしだと思います。

 

では、結論から言います。ここでお話ししておきたいトピックは2つ(風邪を引きやすくなるのか?予防方法)有ります。

 

  1. 筋トレをすると風邪を引きやすくなるは本当!
  2. 予防するには、十分な栄養摂取が必要

 

以上の2つで説明をしていこうと思います。この2つのトピックで上記の疑問は解決できると思いますし、さらに+αの情報も記載していこうと思いますので、どうか最後までご覧くださいね。

 

では、早速1つずつ解き明かしていきましょう!

 

 

1.筋トレをすると風邪を引きやすくなるは本当!

鼻をかんでいる男性

これは都市伝説ではなく、本当の話です。
実際に筋トレを行うことにより、「風邪を引きやすく」なります。

 

原因はいくつかあるのですが、本記事では大きく「3つの原因」について話していきます。

  • 体脂肪が落ちることにより風邪を引きやすくなる
  • テストステロンによって、免疫力が落ちる
  • キラーT細胞、NK細胞の獲得免疫の力が抑制されてしまう為

以上の3つがあります。上2つは理解しやすいものだと思いますが、最後の「キラーT細胞」の辺りは難しいのではないかなと思いました。

 

なので、本記事では3つ目を重点的に話していきます。

 

ここで言う筋トレは適度なものではなく「追い込みによる過度なもの」と定義させてください。

 

適度な運動は免疫力を高める

病原菌

適度な運動」は免疫力を高め、ガンや病気になるリスクを減らしてくれます。ですが、激しい運動はキラーT細胞、NK細胞の獲得免疫機能を低下させて、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を促進させるため、風邪になりやすくなります。

 

短時間でも、長時間でも」極端に激しい運動を行うと、生体内で「組織損傷や炎症」に関与する可能性が懸念されます。その結果、運動性の高まった「好中球」(病気を倒すもの)が血流の停滞する運動後に増加し、好中球などは「組織に移行しやすい状態」になります。(参考文献:運動と免疫に関する研究)

 

ちょこちょこ私の記事を見てくれている方ならお分かりかもしれませんが、いつもとかなり違うテイストで書いています。(笑)


というのも、「筋トレ(運動)と風邪に関する研究」はたくさん出ているのにも関わらずしっかりとした記事がなかったことが原因です。

 

話を戻すと、この好中球が運動後に増加しますが、この働きは一時的なものです(運動後数時間でもとに戻ります)。それはなんとなく分かりますよね?(笑)
もしも永遠に継続するんだったらボディービルダーは「命を懸けた職業」になってしまいます(笑)

 

この「免疫が弱っている時」にいつもは体の中で倒せていた風邪ウイルスが体の中で活躍してしまうのです。
何度か「獲得免疫」というお話しをしてきましたが、「これって何?」と思われる方がいると思いますので簡単に説明していきます。

 

先ずは「自然免疫」と「獲得免疫」についてお話しします。

 

自然免疫と獲得免疫

immunity

自然免疫は、上記で述べた「好中球」などです。侵入してきた病原体などをいち早く察知してそれを「排除する役割」を持っています。

 

特定の病原体に繰り返し感染してもこの「自然免疫力が強くなることはない」です。

 

それに対して獲得免疫は上記で述べた「キラーT細胞やNK細胞」です。
これは、倒した病原体を記憶して、次に同じものが来た時に倒してくれる役割です。同じ型のインフルエンザにならないのはこれが原因ですね。

 

自然免疫と獲得免疫について詳しく書きすぎると化学や生物を専攻している大学生のレポートを書くときだけに使用されそう(一般の方は見てくれない)なので笑、
ここらにしておきますが、最後に「自然免疫と獲得免疫の相互作用」についてお話しします。

 

これらは相互作用しあいながら共存していて、自然免疫が獲得免疫に指令を出すこともあれば、獲得免疫が自然免疫に指令を出すこともあります。

 

なので、「どちらか一方が崩れると周りの機能も弱くなってしまう」のです。

 

少し長くなりましたが、これが筋トレ(激しい運動)を行うことによって風邪を引きやすくなる原因です。

 

次は、「免疫力低下による風邪を予防する方法」について見て行きましょう。

 

 

2.予防するには、十分な栄養摂取が必要

immunity

上記の参考文献を読まれた方はご存知かもしれませんが、「栄養」を取ることによってこれらは予防することが出来ます。

 

必要な栄養素は「炭水化物とタンパク質」です。これら2つの栄養素は相互に関係しあうのでかなり大切なものであると言えます。

 

この記事を読んでいる方で筋トレをガチでやっているという方は「そんなこと知ってるわ!」と言われそうですが、とっても大事です。

 

特にタンパク質は筋肥大にも大きく寄与するので、筋トレをしている方は必須だと思います。
じゃあ、オススメの食品ある?」と気になる方がいると思いますが、それは、即答で「プロテイン」です。

 

これらの基礎知識について気になる方は、こちらの記事をご覧ください。

URL

 

上記の記事を読まれた方、お疲れ様でした。

 

では、全ての内容を理解出来たと思いますので、最後にまとめをして終わりにしていきましょう!

 

 

まとめ

ハツラツとした男性

ここまで読み進められた方、お疲れ様でした。
本日は、「筋トレをすると風邪を引きやすくなる?」というテーマについて話してきました。

 

ここで学んだことをただ「知っている」という状態にしないでしっかりと「活用」していって頂ければ幸いです。(私のようにブログでアウトプットしたり、Twitterでシェアしたりです)

 

本日述べた2つのトピックについて復習していきましょう。

 

  1. 筋トレをすると風邪を引きやすくなるは本当!
  2. 予防するには、十分な栄養摂取が必要

 

以上の2つでしたね。しっかりと理解出来ましたか?

 

また、それぞれの方法で大事なことがあったと思いますので、そちらも合わせて復習していきましょう。

 

筋トレ(激しい運動)をすると一時的に免疫力が低下する」「予防するには、炭水化物とタンパク質を摂取することが大切
これらがありましたね。

 

いかがでしたでしょうか??
恋愛心理学もいいですが、まずは見た目を男性として見られるように面倒ですが、「コツコツ筋トレ」をしていきましょう。

 

私のブログでは多岐に渡って色々な情報を発信しています。「恋愛心理学や筋トレ、英語」などと発信していますので、良かったら他の記事も読んでみてくださいね。

 

 

以上で今回の記事を終わりにしたいと思います。

 

気に入った方は「読者」になって頂けると私のモチベーションに繋がりますし、最新の記事をお届けできます。「毎日更新しています」ので、是非宜しくお願い致します。 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

では、また明日の16:30ごろにお会いしましょう。