いけちゃんす's diary

大学生向けの記事を執筆しています。恋愛心理学、英語、筋トレetc.雑記ブログです。論文などから得たエビデンスをもとに発信しています。

自己主張はNG!?【学生、社会人必見】グループ内での嫌われない話し方 #41

グループ内での嫌われない話し方

グループディスカッション

どうもこんばんは。「いけちゃんす@ゆるゆるブロガー」です。
(TwitterID:ikechance0504)
本日は前日の行いが良かったのか、しっかり事前に決めておいた時間に目を覚ますことが出来ました。最近は、稼ぎも普通の人よりあるので、ダラダラと過ごしていたことが多かったですが、昨日から変えました。(今日も頑張るゾ(笑))

 

ということで、本日のテーマは、「グループ内での嫌われない話し方」についてです。

 

私のサイトでは、なるべく「誰でも出来る」を目標にしていますので、一般化出来るものだけを紹介しております。もし、細かい内容等が気になる方はTwitterもしくは、私のLINEにご連絡をください。

https://line.me/R/ti/p/%40ajy6697f

 

冒頭でたくさん書いていると「早く教えろや!」って方が出てきそうなので、ここらで終わりにして、以下に詳しく書いていきます。

 

では、早速本日の本題に入っていきましょう!

 

 

特にこのような悩みを持った方に読んで頂きたいです

悩んでいる男の子

自分が話すと注目されてしまうので、緊張してしまう」「どうやってグループに入れば良いか分からない」などの悩みを持っている方には是非とも読んで頂きたい記事になっています。

 

特に、社会人の方で、異業種交流会や、立食パーティーに参加された際に、用もないのに「トイレに逃げたり」、「喫煙所に行ってタバコ」を吸って時間を潰してはいませんか?

 

もしかするとこれにドキッとされた方がいるかもしれませんね。

 

この記事を読んでいる学生の方は「俺には関係ないな」と思われているかもしれませんが、このような場は社会人になると嫌でもあります。

このような場に行かないと友達がいなくなるのもそうですし、上司からの評価も...なんてことになりかねませんので予習として読んでおいてくださいね。

 

 

では、私が「なぜこの記事を書こうと思ったのか、書けるのか」について少しだけ話します。理由は大学生の時の委員会活動にあります。私は「学生と社会人OB,OG(自分たちの学科の先輩)」を繋ぐ委員会の代表を務めていました。

 

そこでは良く懇親会で立食パーティーがあるのです。その時に輪に入りづらそうにしている学生をよく見かけましたし、懇親会への学生の参加率が悪かったため、原因がこれであると考えて、記事にしようと思いました。(1年生の頃の私もそうでした(笑))

 

 

では、本記事で述べる結論をお教えします。どうしたらグループに嫌われずに話せるのか。答えは3つあります。

 

  1. 「グループで話す」という考え方を変える
  2. 「相手が喜ぶ」ことに注目する
  3. 気にせず近くの人と話す

 

以上の3つであると考えています。では、早速ですが、1つずつ解き明かしていきましょう!

 

 

1.「グループで話す」という考え方を変える

5人の仲の良い友達

皆さんは「グループで話す」ということに対してどのような気持ちを抱かれていますか?
嫌だなあ」「仲の良い友達と話していた方が楽しい」などと色々な意見があると思います。

 

中には、「知らない人と話す方が楽しい」という方もいるわけです。これらの違いは「内向的か外交的か」によっても決まってくるので、「もしかしたら内向的かも、外交的かも」と思われた方はこちらの記事をご覧ください。

 

ikechance.hatenadiary.jp

 

ikechance.hatenadiary.jp

 

以上の2記事を読まれた方、お疲れ様でした。
この記事を読んでおくと、ここからの内容の理解が深まりますので、「まだ読んでいない!」という方は読んでおくと良いでしょう。

 

ということで、進めていくのですが、そもそも「1対1で話す方が簡単」と思われている方は相当なコミュニケーション能力を有した方だと思っています。

 

なんで?」と思われた方もいると思いますので、補足をしておきますと、大勢の場合と比べて「圧倒的に話す回数が多い」からです。

 

グループで話す」ということに対してニガテ意識を持っている方がたくさんいますが、それは大きな勘違いです。おそらく、あなたがその「グループの司会者」のように振る舞わないといけないと思っているのではないでしょうか?

 

それは出来る人に任せちゃいましょう。先程述べましたが、中にはこのような場を「得意としている人」がいます。あなたはほとんど聞いているだけでいいのです。

 

1対1では簡単に計算すると「話す割合は50%」ですね。ですが、5人以上のグループならどうでしょうか?「1人あたり20%かそれ以下」しか話しません。

 

また、司会者的な人が話を振っていってそれに対して答える。それくらいでその他はうなづいていればいいのです。その中で「気の合いそうな人や話したい人」がいたら自分から話しかけてしまえばいいのです。

 

これくらいだったら出来そうな気がしませんか?実際に私はこの方法で上手く溶け込むことが出来るようになりました。

 

では、理解出来たところで、次の方法に参りましょう!

 

 

2.「相手が喜ぶ」ことに注目する

注目

1のことは勇気を持てば「比較的簡単に誰でも」出来るようになります。要は「マインドの変換」だけなので。

 

ですが、1で停滞をしていると「面白みのない人」になってしまい、繰り返していると周りから人が消えます。(笑)
怖いこと言ってすみません。(笑)ですが、これも事実ではあります。

 

では、「自分が出せる付加価値をどのようにつけていくか」ということですが、正直これに限ります。

 

それは、「相手の喜ぶことをする」これだけです。良くTwitter界隈では「Giveの精神」と言っていますが、どうしてもTakeする人が世の中多いです。

 

グループでの会話における「Giveの精神」とは

give

では、グループでの会話における「Give」とは何でしょうか?
それは「リアクション」「相手に話させる」たったこの2つです。(この2つが出来ていない人がめちゃくちゃ多いです(笑))

 

付加価値を与えてみよう」と私が言うと、ほとんどの方は「すべらない話」を用意したり、「司会者になろう」とします。

 

これが出来れば苦労しませんが、タイプ的に合っていない人もいますし、合っていたとしても、練習して使えるようになるには相当の訓練が必要になってきます。

 

ならば誰でも出来る、「リアクション」と「相手に話させる」ことを学んでしまう方が早いと思いますし、これに関してはどのような場所でも練習出来ます。(友人と話しているとき、家族と話しているときなど)

 

では、具体的にどのようにしてやっていくのか。というところですが、「モデルケースを見つけるのが早い」です。相槌を打ちましょう!とか、オウム返ししましょうと言えますが、分からない方は「出来ている人を真似るのが早い」です。

 

「話の聞き方上手くなりたい!(モテたい(笑))」という方はこちらの記事をご覧ください。

 

ikechance.hatenadiary.jp

 

ikechance.hatenadiary.jp

 

上記の記事を読まれた方、お疲れ様でした。

 

では、ここの項目もある程度理解出来てきたと思いますので、先に進みましょう!

 

 

3.気にせず近くの人と話す

近くの人と話す女子

グループでの会話がニガテな方は上手くなじめずに「孤立するのが嫌だ」と考えている人も少なくありません。

 

私もその1人でした。そこで私が考えたのが、そもそも「グループに入って会話する必要性」です。

 

辺りを見渡すと既にいくつかのグループが話し始めています。
ならば「グループがどのように形成されていくのか」じっと観察していました。すると、最初は2人で話していたのに、段々と人が集まって結果的にグループになっているのです。

 

ならば、私も近くにいる人とたわいもない話をしていよう。と思いました。馬が合わなければ「トイレに行ってきますね」といって逃げたり、「飲み物を取ってきます。お話しありがとうございました」といって逃げればオッケーです。(笑)

 

それって失礼なんじゃ?」と思う方もいるかもしれませんが、あなたが「馬が合わない」と感じるということは大抵相手も感じています。(笑)
立食パーティーなんて入れ代わり立ち代わりが当たり前なので、そこは重く考える必要はないですよ(笑)

 

もし、馬の合う人にあたれば、その人と話していればおのずと「他の参加者が集まって」きます。なので、気にする必要はないのです。

 

話に入りたそうな人がいたり、入ってきた人がいたら勇気を出して来ているので快く迎え入れてあげましょう。

 

きっと話が弾むはずですよ。

 

最後の項目も理解出来ましたでしょうか?
恐らく出来ていると思いますので、質問等がある方はTwitter(TwitterID:ikechance0504)へのご連絡をお願いします。

 

では、最後に本日の内容をまとめていきましょう!

 

 

まとめ

happiness

ここまで読み進められた方、お疲れ様でした。

本日は「グループ内での嫌われない話し方」について説明をしてきました。

 

本日述べた3つの方法を復習していきましょう。

 

  1. 「グループで話す」という考え方を変える
  2. 「相手が喜ぶ」ことに注目する
  3. 気にせず近くの人と話す

 

以上の赤文字の3つでしたね。
いかがでしたでしょうか??

 

この記事を読んだだけでは意味がないので、「実践」してみてくださいね。実践することによって初めてこの記事を読んだ価値が出ます。

 

では、3つの方法についてそれぞれキーワードがあったと思いますので、そちらも合わせて復習していきましょう。

 

グループで話すことによって単純に自分の話す量が減る」「リアクションと相手に話させることを意識する」「近くの人と話していると自然とグループになる

 

以上で今回の記事を終わりにしたいと思います。

 

気に入った方は「読者」になって頂けると私のモチベーションに繋がりますし、最新の記事をお届けできます。「毎日更新しています」ので、是非宜しくお願い致します。 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

では、また明日の18時ごろにお会いしましょう。